Akiko Nakayama|Dec 6, 2019|サブスク・メディアビジネス解説

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こんにちは、株式会社キメラです。私たちは出版社・新聞社や放送局といったパブリッシャーに対し、メディアビジネスをグロースするための課題解決やデジタル化を支援している会社です。

パブリッシャーが広告掲載収益だけに頼るビジネスモデルからの転換を迫られる中で、デジタルメディアの**サブスクリプション化(=サブスクリプション:有料購読課金化)**を検討しているパブリッシャーの方々も増えてきたのではないでしょうか。今まで、弊社のブログではメディアのサブスクリプションの類型や特徴を紹介してきました。

今回のブログでは、実際にサブスクリプションを導入するための手段について解説します。

目次

サブスクリプションの始め方は「自社開発」「SaaS」「プラットフォーム」

デジタルメディアにサブスクリプションモデルを導入する方法としては**「自社開発」「SaaSを導入する」「プラットフォームを利用する」**の3パターンがあります。この記事では、それぞれ以下のように定義して説明します。

<aside> 👉 自社開発 サブスクリプションに必要な機能を自社のリソースで「設計→実装→改修」を実施すること

SaaS サブスクリプションに必要な機能をインターネット上で提供している外部サービスのこと

プラットフォーム 定額読み放題サービスやブログサービスなど、コンテンツ配信に加え、サブスクリプション機能の提供を行う外部サービスのこと

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