Akiko Nakayama|Nov 11, 2020|サブスク・メディアビジネス解説

こんにちは、キメラです。
私たちはメディアビジネスをグロースするための課題解決やデジタル化を支援しているスタートアップです。2019年から国内70を超えるメディアにサービスを提供しています。
今回はパブリッシャーがデジタル事業を推進するにあたって必要な組織のあり方とよくある悩みの解消法についてお伝えします。
多くのパブリッシャーが抱えるデジタル組織の悩みは、ある要件を満たせていないために生じている場合がほとんどです。
こんなお悩みに心当たりはありませんか?
<aside> 😢 ・事業方針がわからず、チーム内に温度感が生まれている ・デジタル事業のノウハウ不足を感じるが、何からすればいいか分からない →「1. デジタル事業の方向性」が不明確かもしれません
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<aside> 😢 ・施策立案〜実施〜検証のサイクルが遅い、もしくは回らない ・誰がいつまでにするか決まっていないTODOが山積み →「2. 意思決定フローと運用体制」が整備できていないかもしれません
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<aside> 😢 ・他部署との連携がうまくいかず社内リソースを活用できない ・デジタル事業に関心を持たれない、逆に期待されすぎる ・デジタル人材の採用が難しい →「3. 社内ブランディング」が不足しているかもしれません
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パブリッシャーのデジタル組織づくりを成功させるためには、以下の3つのステップが必要なのです。